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女性鍼灸師による鍼灸専門院
(女性専門)横浜・関内
「つらい痛み・症状」について解消
東洋医学の考えでは、全身を気(エネルギー)と血(体液)が循環して身体のバランスが保たれています。
鍼や灸を施すことで身体のバランスを整えて機能回復をはかります。
更年期による諸症状・四十/五十肩・腰痛・坐骨神経痛・眼精疲労・偏頭痛・肩こり・首こり・冷え性等のつらい・痛み症状について改善・解消いたします。
あきらめないで下さい!
※詳細は、適応例のページを参照ください。
『鍼は初めてで怖い!
でも試してみたい』という方にお薦め!
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鍼灸治療を組み合わせることにより、顔のみでなく、全身の血流をアップさせ、相乗効果により美容効果を高めます。心と体を同時にリフレッシュ☆彡
営業時間
月~金曜 11:00am - 8:00pm
(最終受付 6:30pm)
土曜 11:00am - 5:00pm
(最終受付 4:00pm)
休診 木・日曜・祝祭日




だいぶ日が長くなってきて暖かい日が多くなってきました。
季節の変わり目で、自分が思っている以上に体が滅入っています。
その中で、天気が崩れるたびに、頭痛やめまい、むくみ、だるさ…などの不調を感じると気分も
どんよりしてしまいますよね。
そんなときは症状に合わせたツボを押してみましょう。
季節の変わり目は、大気が不安定になります。
気象病や過去のけがによる各種症状でお悩みの方は多いのではないでしょうか?
事前に全身の気(エネルギー)と血(体液)のバランスを整えて発症抑制、症状軽減させましょう!
ストレートネックやヘルニア・首凝り・腰痛・肩凝り・四十/五十肩・偏頭痛・坐骨神経痛、ぎっくり腰、飲みすぎ食べ過ぎで体調ダウン↓、咳による諸症状、冷え性、むくみ、更年期障害による諸症状、気象病の諸症状などなど、ツライ症状が出る前に、早めに施術することをおすすめです。アレルギーによる鼻水や咳に関しても症状の発症や症状を軽減・解消させることができます。(個人差あり)
鍼灸治療で症状を軽減・解消はもちろん、身体のバランスを整えて機能回復、体すっきり、全身調整してみてはいかがでしょうか?
来店お待ちしております!
今回は更年期についてのお話です。
更年期とは、女性ホルモンの分泌量が低下していく時期のことです。
それに加え、加齢などによる身体的要因、性格などによる心理的要因、職場や家庭環境における人間関係などの社会的要因が複雑に関与することで更年期特有の症状を発症すると言われています。
★ツボ押しはなぜ更年期の症状に効くの?
ツボは、東洋医学の観点からからだの不調が表れやすい箇所であると同時に、不調を改善するための治療点とも考えられています。
東洋医学の観点では、私たちのからだのエネルギーバランスを保つ、14本の「経絡(けいらく)」と呼ばれる気の流れる道があり、その経絡上に全部で361穴のツボ「経穴(けいけつ)」があります。
それぞれのツボには、一般的な疾患や「気のせい」と思われる不調までさまざまな悩みを改善させる力があると言われています。
特に更年期の症状のときは、婦人科系の症状を得意とするツボをはじめ、心やからだを整えるツボを刺激することで、血行が促進され、自然治癒力(=治ろうとする力)が高まるため、症状の緩和に繋がります。
◆更年期におすすめのツボ
イライラやのぼせ、めまいなど更年期の代表的な症状や、女性ホルモンのバランスを整えるための効果的なツボをご紹介します。
※個人の状態や体調によりベストなツボは変わりますので、あくまでも一般例として参考にしてください。
☆三陰交(さんいんこう)
女性のツボとも言われ、ホルモンバランスや冷え・むくみ・ホットフラッシュ等、女性の悩みに応えてくれる万能ツボです。
【探し方】内くるぶしから上に指4本分のところにあるツボ
☆太衝(たいしょう)
のぼせやホットフラッシュ、イライラ、ホルモンバランスの調整に効果的です。
【探し方】足の甲にあり、足の親指と人差し指の間をスリ上げていくと骨にぶつかるところにあります。
☆湧泉(ゆうせん)
頭痛、のぼせ、冷え、不眠に効果的です。
【探し方】土踏まずのやや上、足の指を曲げたときに、ちょうどくぼむところ。
☆腎兪(じんゆ)
動悸、息切れ、冷え性、不眠、むくみ、耳鳴り、イライラに効果的です。
【探し方】ウエストのくびれに両手をおいて、背骨をたどり、背骨から左右指2本分外側で、押して痛気持ちよく感じるところ
☆血海(けっかい)
更年期障害、PMS月経前症候群(=生理前のイライラや情緒不安定などの症状)、月経不順に効果的です。
【探し方】膝のお皿の内側、お皿から指幅3本上のところ
☆足三里(あしさんり)
更年期障害、PMS月経前症候群、肩こり、頭痛に効果的です。
【探し方】膝のお皿の左右にある大きなくぼみのうち、外側のくぼみから下に指4本分のところ
☆関衝(かんしょう)
ホルモンバランス、めまいに効果的です。
【探し方】薬指の爪の下(小指側)にあります。
●自分でツボを押すときのコツ
ツボの正式名称は「経穴(けいけつ)」というだけあり、少し穴が開いたように凹んで
いることが多い場所です。
慣れてきたら、皮膚の凹みに注目しながら触ってみましょう。
自分でツボを押すときは、次のことを意識して押してみてくださいね。
押す強さ:「イタ気持ち良い」くらいの強さ
時間:5秒~10秒くらい
回数:3~5セット
焦らずゆっくり、じんわり広がる刺激を感じながら行いましょう。
▼注意点
辛い症状を早く治したいばかりに、グリグリと強く押すのは逆効果です。
優しくじんわり押してあげましょう。
ツボ押しは自律神経にも作用しますが、セルフで発揮できるツボの効果は限られます。
そこでセルフツボ押しだけでは改善しない場合」には、ツボの効果を最大化させ、自律神経を整えることが望める鍼灸治療もおすすめです。気軽に相談下さい!
そもそも「更年期障害」とは?
更年期障害とは、ホルモンバランスの乱れによって起こるさまざまな症状のことを指します。
★更年期障害の原因
個人差はありますが閉経の平均年齢は約50歳で、この閉経の時期を挟んだ前後5年間を「更年期」と言います。早い人は40代前半、遅い人では50歳代後半で閉経を迎えます。
更年期障害は卵巣機能の低下にともない、この更年期に女性ホルモンの分泌が急激に減少することで起こります。
また、加齢などの肉体的ストレスや精神的ストレス、人間関係などの社会的ストレスが複合的に関わることで発症するとも考えられています。
ひとことに更年期障害と言っても、その症状はさまざま
更年期の症状は人によってさまざまですが、次のような症状が一般的です。
<初期症状>肩こり、疲れやすい、頭痛など
代表的な症状→ホットフラッシュ、ほてり、発汗、不眠、イライラなど症状は身体的なものだけではなく
精神的なものもあります。
ほとんど症状を感じない人もいれば、日常生活に支障をきたすほど酷くなる人もいて症状の個人差は
大きいでしょう。
ただ何れにせよ、日常生活のストレスはできるだけ少なくして元気に過ごしたいものですよね。
できるだけ楽に更年期障害の乗り越えるためにご自身の力でできる対策を紹介します。
できそうな方法を選んで日常生活に取り入れてみましょう。
1. 食生活の見直し
急激に減った女性ホルモンを補うために摂りたいのは、エストロゲン(=女性ホルモンの一種)に似た働きをするイソフラボンを含む食材です。
【おすすめの食材】大豆食品(豆腐、納豆、黄粉、豆乳など)
大豆にはたんぱく質やビタミンE、悪玉コレステロール濃度を下げるオレイン酸、血中のコレステロール濃度を下げるリノール酸、ミネラル、カルシウム、食物繊維などが豊富に含まれているため、積極的に食事に取り入れましょう。
2. 運動の習慣化
女性ホルモンが減ると、コレステロール値の増加や高脂血症のほか、メタボリックシンドロームのリスクも高くなります。
女性ホルモンの減少に相対して男性ホルモンが増えるため、内臓脂肪を溜め込みやすく、更年期太りの原因にもなります。
その対策として、ウォーキングやジョギングを最低20分から始めてみましょう。体に負担が少ない水泳もおすすめ。
更年期の女性に対する研究でも、ランニング程度の運動で更年期特有の症状の改善が見られたという結果も出ています。
また運動の習慣は、脂肪の燃焼や代謝の促進、生活習慣病の予防、筋力の維持、精神的ストレスの解消など、さまざまな効果に繋がります。
ただし無理は禁物です。自分の体調に合わせて無理なく続けられる運動や、散歩や買い物など、日常生活の中でできることから始めましょう。
3. サプリメント
1で紹介した食事の見直しが難しい方はサプリメントで補う方法もあります。
イソフラボンやプラセンタ、サポニン、エクオールなどが配合されているサプリメントが代表的です。
サプリメントを自己判断で飲むことに抵抗がある人は、医療機関を受診し担当医師に相談してみましょう。
4. 病院での治療
上記のセルフ対策はすでに実施されていたり、強い症状に悩んでいる方は病院での治療を検討している方もいらっしゃるかもしれません。代表的な治療法をご紹介します。
<ホルモン補充療法>
ホルモン補充療法とは、減少したエストロゲンを補充する療法で、飲み薬や貼り薬、塗り薬があります。
不正出血や胸の張りなどの副作用があり、乳がんや子宮がん、血栓症の既往歴がある人は治療が受けられないことがあります。
<漢方薬>
漢方薬は副作用が少ない東洋医学の療法で幅広い対応が可能です。
病名に対して診断されるのではなく、表れている症状や、その人の体質などに合わせた漢方薬が処方がされます。
他の病気で治療中などの理由で女性ホルモン剤が使えない人の場合、漢方薬が第一選択療法になることもあります。
<向精神薬>
更年期の気分の落ち込みや情緒不安定、不眠などの症状がひどい場合は、抗不安剤や抗うつ剤などが使われることがあります。
精神薬について不安な方は、担当医師に相談してみましょう。
★更年期障害は自然に治るの?
冒頭でも説明した通り、女性の更年期は閉経前の5年間と閉経後の5年間を合わせた約10年間です。
それに合わせて、症状も自然と治っていくと言われています。
自然に治るとはいえ、長期間症状が続くのは不安ですよね。
病院以外で更年期の症状の緩和を望める治療法をご提案します。
★鍼灸院へ相談
病院に行くほどでもないけどセルフケアでは物足りない、薬は副作用が心配…という方におすすめなのが、心とからだ全体のバランスを整え不調を改善する鍼灸治療です。
鍼灸治療は、鍼やお灸を使いその人の体質や症状に合わせたツボを刺激することで血行を良くし、自然治癒力を高め、さまざまな不調の改善を導く治療法です。
不調の根本的な原因に対して鍼やお灸でツボを刺激して調節をはかるため副作用が少ないと言われています。
「更年期っぽいけど、気のせいかな」と思うような不調を抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。
★下半身をスッキリ! 気になるむくみ対策
季節の変わり目や夕方になると何となく体が重くて、下半身がむくみやすい……。
そんな悩みはありませんか?
ふくらはぎや足などにむくみが生じる原因や、むくみを解消するために効果的なセルフケアについて、
①下半身の筋肉不足がむくみの大きな要因
夕方になるとふくらはぎがむくんでパンパンに張り、靴がきつくなる……。
むくみとは、余分な水分がたまっている状態のことで、こうした下半身のむくみは一般的に男性より女性に多くみられます。
その理由の一つとして、女性は男性よりも筋肉量が少ない点が挙げられます。
なぜ筋肉量が少ないと下半身がむくみやすくなるのでしょうか。
それは、脚の筋肉には重要なポンプ機能があるからです。
私たちの体内では、心臓から送り出された血液が動脈を通り、全身の細胞へと酸素や栄養素が運ばれています。
同時に二酸化炭素や老廃物などの不要物を回収し、静脈を通って心臓へと血液が戻ります。
下半身の静脈の血液は重力に逆らって下から上へと流れる必要があり、筋肉によるポンプ作用によって血液を心臓に戻しています。
しかし、もともと筋肉量が少なかったり、あるいは立ちっぱなし、座りっぱなしなど生活環境や運動不足、加齢などによって筋力が低下したりすると、ポンプ機能がうまく働かなくなります。
すると血流が滞り、余分な水分が血液中やリンパ管からしみ出して、細胞と細胞の間にたまっていきます。
これが足にむくみが生じる主なメカニズムです。
さらに女性はホルモンなどの関係で月経前は体内に水分をためこみやすくなり、それがむくみにつながるケースも少なくありません。
②東洋医学における「腎」の働きがむくみに影響
「体の冷え」も下半身のむくみの要因の一つに挙げられます。
体が冷えることで血流が低下し、余分な水分をためこみやすくなり、むくみにつながるのです。
冷えからくる下半身のむくみには、体質や慢性腎臓病や糖尿病といった慢性的な疾患などが関係しているというのが東洋医学の考え方です。
東洋医学では内臓のことを臓腑ぞうふといい、「心・肺・脾・肝・腎」の五臓と、「胆・胃・小腸・大腸・膀胱・三焦」の六腑があります。
このうち冷えやむくみと深く関係するのが五臓の一つである「腎」です。
腎には体の「水」をコントロールする働きがあり、体の不調や病気などによって腎が弱ると水の代謝が悪くなり、むくみを生じやすくなります。
また、腎の働きには、「腎陽(じんよう)」と「腎陰(じんいん)」の二つがあります。
腎陽は体を温めたりエネルギーを蓄えたりする働き、腎陰は体を潤わせ栄養を与える働きがあります。「腎陽虚(じんようきょ)」という状態になると下半身にむくみが生じやすくなるほか、腰やひざに冷えやだるさを感じる場合もあります。
③暑い季節も「冷え」には要注意
暑い時期でも冷房の利いた室内で長時間過ごしたり、薄着で肌を露出したりすることが多いと体が冷えやすくなり、むくみにつながる場合があります。
特に足首まわりの冷えはふくらはぎなどの筋肉を硬くし、下半身をむくませる原因になるので要注意。
夏でもソックスを着用するなどして、冷やさないよう心がけましょう。
また、女性の場合は下腹部を冷やさないことも大切です。
冷えが蓄積することで、むくみのみならず生理不順など婦人科系の不調につながる場合があるためです。肌着や衣類などでしっかり調整をしましょう。
食事も生野菜のサラダやフルーツなどは体を冷やしやすいと東洋医学では考えられています。
夏場でもできるだけ加熱調理したものを中心に取るのがお勧めです。
体を温める作用を持つ食材としては,唐辛子やショウガ、カレーパウダーなどの香辛料が挙げられますが、取り過ぎると汗が過剰に出て逆に体が冷えてしまうことがあるので、適量を心がけることが大切です。
なお、のどが渇いたときも冷たいドリンクではなく、できるだけ温かい白湯を飲むようにしましょう。
また、1日の中で数時間は冷房に当たらない時間をつくるなどして、体を暑さに慣れさせることも大切です。
④三大ツボを刺激してむくみを解消
下半身のむくみを感じたときには、次の3つのツボを刺激してみましょう。
ツボは指の腹でやわらかくほぐすように押すのが基本。
太谿(たいけい)は軽くつまむようにもむのも効果的です。
いずれにしても痛みを感じるほど強く刺激するのは避けて、やさしいタッチを心がけましょう。
●三陰交(さんいんこう)
内くるぶしの頂点から指4本分上がったところで、骨と筋肉の境目に位置します。
全身の血の巡りを良くし、冷えやむくみのほか、生理痛などの改善に効果があります。
●陰陵泉(いんりょうせん)
ひざの下の内側の骨を上から下へとたどると、骨が大きく曲がって細くなるところがあります。
その細くなったくぼみに位置します。余分な水分の代謝を促し、むくみを改善するほか、下痢や食欲不振、ひざの痛みなどにも効果があります。
●太谿(たいけい)
内くるぶしとアキレス腱の間にあるくぼみに位置します。
下半身の冷えやむくみを改善します。アンチエイジングのツボとしてもよく知られています。
足首の動きを良くするうえでも効果的です。
ツボ押しはできればお風呂上がりなど、体が温まり、皮膚がやわらかくなった状態で行うのがお勧めです。
心身ともにリラックスした状態で行うことで、よりツボを刺激しやすくなります。
ツボ押しに加えて、ふくらはぎの筋肉を気持ちよく伸ばすようなストレッチもむくみ解消に効果的です。
さらに、むくみ予防には下半身の筋肉をしっかり付けることも必須。
スクワットなど自宅でも簡単にできる筋トレをはじめ、定期的な運動を続けることが大切です。
ツボを的確に見つけるのは難しいと思われるかもしれませんが、目的とするツボのあたりを指で押してみて、次のような感覚があればツボの目安とします。
◇少しくぼんでいる
◇押したところが気持ちいい。「そこそこ」と感じる
◇押すと痛みのあるところに響く感じがする
◇押すと症状が楽になる
◇少し硬いと感じる(硬結)
ツボ押しをする際には、爪で皮膚を傷つけないよう、指の腹を使うのが基本です。
また、ぐいぐい強く圧迫するのではなく、「ちょっと痛いけれど心地よい」と感じる程度に押しましょう。
1つのツボを長い時間刺激し続けると、筋肉を傷める場合があるので、1回につき3秒程度を目安に押すのがコツ。それを5回くり返します。
ツボ押しは1日何回まで、といったルールはないので、
「汗が出にくくなっている」「むくみが気になる」「疲れやすい」など症状に気づいたタイミングで行うとよいでしょう。
⑤慢性的なむくみは医療機関などで相談を
ひと晩寝れば翌朝には回復するような一過性のむくみは、これまで説明した冷え対策を始めとする健康的な生活習慣で予防や改善が可能です。
しかし、むくみが何日も続いている、むくんでいる部分を指で押すとなかなか皮膚が元に戻らない、むくみすぎて歩くときに痛みを感じるなど、明らかな異常を感じる場合にはまず医療機関を受診し、適切な治療を受けることが必要です。
慢性的なむくみの背景には心臓や腎臓、肝臓などに何らかの障害が隠れている可能性があるからです。
「むくみやすいのはいつものことだから」などと考えて放置したりせず、その日のむくみはその日のうちにセルフケアで解消する習慣をつけましょう。何らかの異常が生じたときにも早く気づくことができ、健康の維持に役立つはずです。
■むくみ解消のまとめ
・体の冷えを解消する
・余分な水分の代謝を促す
・下半身の筋肉を付ける
・慢性的なむくみは、医療機関に相談


